2017年4月16日日曜日
やることが山積みさ〜
(五七五七七調)
忙しい。。。。。
のんびりしたい。。。。
温泉で。。。。
火照る赤顔。。。。。
金魚人間。。。。
<暇で暇でしょうがなかった過去の自分に比べれば、忙しいのは何と幸せなことかと思うのですが。>
深堀隆介
Riusuke Fukahori
ラベル:
そのほかothers,
制作風景Making scenery
2017年4月13日木曜日
義理の祖母が亡くなった。
義理の祖母が亡くなった。99歳だった。
あと3ヶ月で100歳だった。
ちょうど倉庫から金沢の展覧会の作品を搬出をしている最中に訃報が届いたが、もし前日だったら絶対に搬出作業はしなければならないため、大変なことになっていたと思う。
人一倍気を遣うおばあちゃんだったので、「ちょうど、りゅうちゃんたちの仕事がひと段落ついたら旅立ってやらんとな」と、最期まで気を遣ってくれたんじゃない?と奥さんと言い合った。
次の日桑名に行って通夜をした。
一晩、葬儀場でおばあちゃんの棺の横で親戚の方々と楽しくお酒を飲んで、布団を敷いて寝た。
寝ながら考えた・・・・つい先月おじいちゃんの27回忌の法事が済んで、もう終わりかと思った矢先、おばあちゃんが始まった。。。これをどう見るか、、、50年以上法事が続くのかと。
仏教は亡くなった日を重んじるけど、キリスト教は生まれた日を重んじる云々zzzzz......
そうこうして、次の日葬儀と初七日を終えて帰宅したが、実は帰宅する途中に作品制作に関するとても幸運な出会いがあった。
その詳細は差し控えるが、この幸運もきっとおばあちゃんが気を遣ってくれたんだろうと思った。
深堀
Fukahori
あと3ヶ月で100歳だった。
ちょうど倉庫から金沢の展覧会の作品を搬出をしている最中に訃報が届いたが、もし前日だったら絶対に搬出作業はしなければならないため、大変なことになっていたと思う。
人一倍気を遣うおばあちゃんだったので、「ちょうど、りゅうちゃんたちの仕事がひと段落ついたら旅立ってやらんとな」と、最期まで気を遣ってくれたんじゃない?と奥さんと言い合った。
次の日桑名に行って通夜をした。
一晩、葬儀場でおばあちゃんの棺の横で親戚の方々と楽しくお酒を飲んで、布団を敷いて寝た。
寝ながら考えた・・・・つい先月おじいちゃんの27回忌の法事が済んで、もう終わりかと思った矢先、おばあちゃんが始まった。。。これをどう見るか、、、50年以上法事が続くのかと。
仏教は亡くなった日を重んじるけど、キリスト教は生まれた日を重んじる云々zzzzz......
そうこうして、次の日葬儀と初七日を終えて帰宅したが、実は帰宅する途中に作品制作に関するとても幸運な出会いがあった。
その詳細は差し控えるが、この幸運もきっとおばあちゃんが気を遣ってくれたんだろうと思った。
深堀
Fukahori
ラベル:
そのほかothers,
家族family
2017年4月9日日曜日
新幹線から見えた前方後円墳からいろいろ推測
名古屋から新幹線で東海道を東へ行って、30分くらい行った安城市あたりを走行中、田んぼの中に明らかに古墳らしき塚が見えた。
絶対あれは古墳だと確信して、帰宅してから調べてみるとやはり安城市にある二子古墳という前方後円墳だった。
しかも周りには古墳群だらけ、まさに古墳銀座だ。
岡崎の西方に広がるこの一帯は何を表すのか?
僕は自論で、古代人は都市の西側に古墳を作ると考えている。
つまり古代都市は、日登る東が「神宮」で 真中が「都」、そして日が沈む西が「墳墓」という配置になっていると思う。ちなみに現代でも大正・昭和天皇の御陵は皇居から西の武蔵野にある。
<伊勢、宇佐、鹿島、神宮と呼ばれる神社は全て陸の東端にある。でも大社と呼ばれる神社は古墳と同じ西端にある。これは潰された国の王の呪いを恐れた鎮魂のためだと考える。>
そう考えると、古代都市は岡崎中心部もしくはその周辺にあったと推測される。
岡崎は台地の上にあり、水戸や金沢の都市形成に似ている。
たいていの古墳の西側は海や湖や川になる。つまり都市の西側の水場のキワに作られるということだ(自論)。
矢作川が東になっているが、僕は古代矢作川は古墳の西にあったのではと仮定した。本当に古代矢作川が古墳の西ならば僕の自論は正解に近くなる。
<また、西に水場がない場合、どんつきの山の裾野に作られるが(宮﨑県西都市の古墳群など)、この中には後世に作られた可能性もあるように感じる。調べてみないとわからないが。ちなみに奈良・箸墓古墳は当時西側が大きな湖だったと私は推測する>
岡崎にはどんな古代都市があったのだろう?きっと尾張国に次ぐかなり大きな都市だったに違いない。
暴論を許していただけるなら豊受け(豊明)の国だったかもしれない。豊(台与)の王国だろうか?それはわからないけどね(^_^)
ちなみに僕が生まれ育った名古屋市瑞穂区豊岡という地区には同じように丘と古墳群がある。僕の小学校の校庭には珍しく円墳があった。銅鐸も出土している。
あの一帯も豊が作った王国だろうか?考えるだけでワクワクする。
この辺の話はまたいつの日か。
<追記> 岡崎の真東3キロほどに神明宮とヤマトタケルを祀る神社を発見。自論ではやはり東海道岡崎駅周辺に古代都市か?
東名高速沿いある神明宮。古墳もあるが、これをどう解釈するか。
その東南1kmほどにある大日尊神
隆介
Riusuke
ラベル:
そのほかothers,
歴史history
2017年4月7日金曜日
毓繍美術館へ 台湾
台中駅
台中駅前のホテルに泊まって、お隣の南投県へ向かう。
美術館入り口
南投県に入ってすぐにある毓繍美術館へ。
李館長さんと学芸員の方が出迎えてくれた。
早速 収蔵されている四つの桶の梱包をしに地下室へ。
日本と台湾の美術運送会社さんが協力して梱包してくれました。
嬉しい。。。
日本の美濃和紙に包まれて、桶たちも喜んでいるようです。
金魚酒 ”月花香”も包まれます。
一緒に同行した美術運送さんもここ一番、職人技を披露しておりました。
さて、あとは無事に金沢まで送り届けるだけです。
帰りもあるけどね〜(^~^)
深堀隆介
Riusuke Fukahori
ラベル:
海外で,
作品works,
展覧会exhibition,
美術館museum
2017年4月5日水曜日
台湾に来ています。
台湾の台中市に来ています。
ここに来るまでもびっくりするようなことがいっぱいあったのですが割愛・・・・
台中には夜10時くらいに到着したのでご飯を食べようと同行していた3人と暗い街をウロウロちょっと怖い雰囲気もある。
というのも台湾は4連休だったそうで、どこもやっていない。。。看板は光っているのにシャッターが閉まっている、そんなんばっかり。
食べ物屋を探すが、コンビニとマクドナルドくらい。
随分歩いて3人とも「もうダメか」と思った瞬間、明かりが見えた!
露店が一つやっていたのだ! 早速身振り手振りで注文。これが結構なボリュームで美味しい!
なんだかよく分からない魚が入ったお粥にギョ!っとしながら食べました。
お酒は隣のファミマで買うシステムらしい。斬新。。。。
でまあ乾杯して台湾の初日は最後になかなかワイルドな夜になりました。
これで全部で合計260台湾ドル(1000円程度)。めちゃくちゃ安い!!!
あ〜楽し
深堀隆介
Riusuke Fukahori
ラベル:
そのほかothers,
海外で
2017年4月3日月曜日
50周年同窓会で描いた金魚が額装されてた!
随分前になってしまいますが、愛知芸大の50周年記念同窓会パーティーで僕が描いた金魚が額装されました。
豊田昌久さんという大学の先輩が同大学で木工の先生をしていることもあり、チェリーという最高の木材で作ってくださった。
嬉しきことこの上なし・・・・

本当に素敵な額を作っていただき感激です。豊田さん!ありがとうございました!
さてさてこの後、この子はどこに飾られるのでしょうかね〜♪
額のおかげで、水槽というマイホームを持った金魚のようです。
深堀隆介
Riusuke Fukahori
登録:
投稿 (Atom)





















