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2023年6月6日火曜日

ジャーナリスト・笠井千晶さんのご著書



 ジャーナリストの笠井千晶さんからご著書が届きました📕。


笠井さんは、東日本大震災直後から福島に何度も何度も通い続け、原発や福島の現状をずっと取材している凄い人。


笠井さんとは、僕が震災の2年後の3月11日に、被災された南相馬市の上野敬幸さんの旧自宅でライブペインティング行った時に、初めてお会いしました。


その頃は、笠井さんは名古屋に住んでいらしたので、故郷の名古屋話しで盛り上がったのを覚えています。


震災から12年経った今も、彼女はほぼ毎月福島へ自費で通っているそうです。本当に笠井さんのバイタリティには脱帽です。


震災直後にあんなに来ていたテレビ局も今はほとんど来なくなって、福島のことは忘れ去られようとしていますが、まだまだ原発問題や帰還困難区域の問題などたくさんの問題が解決できていません。


笠井さんが取材されている沢山の取材映像が、これからさらに貴重なものになっていくと思います。



時間がある時に、ゆっくり読ませていただきます。

感謝。




#深堀隆介

#Riusuke Fukahori



#笠井千晶 #家族写真  #福島 #東日本大震災 #津波







2023年6月4日日曜日

同じボール!? (´⊙ω⊙`)


息子が軟式ボールを一個買ってきた。


玄関でマジマジと今まで使っていたボールと新しいボールを並べて眺めていたので

「ボール、違うやつ買ってきたの?」と声をかけると、


「これ、同じやつだよ。すり減ってこうなったの!」と言われて驚いた!


こんなにボールって削れるんだなぁって。


そういえば息子一人で、うちの(床がコンクリート)の駐車場で、よく壁にボールあててピッチング練習してたわ!と思い出した。

地面が土じゃないと、こんなにすり減るのかと


半分感心しつつも、自分の一生や惑星の形成の事など色々考えるのであった。



深堀隆介
Riusuke Fukahori









 

2023年5月10日水曜日

訃報 のっぽさん亡くなる。



教育テレビの「できるかな」でお馴染みの 「のっぽさん」(高見のっぽさん88歳)がお亡くなりになった。


※お馴染みと言ったけど、40代以降の人には馴染みは薄いかなと思う。今はワクワクさんだろうね。


ワクワクさんのような、いや当時はそれ以上に子供たちのカリスマだったのっぽさん。ネットなんてなかったから、テレビ番組はとても憧れだった。


実は、今から23年前、僕が初めてテレビ番組に出たのがNHKの公開番組で、そのゲストがのっぽさんだった。


収録後、楽屋でのっぽさんは僕に優しく声をかけてくれた。

創作活動を始めたばかりで不安だと言った僕に「大丈夫!辛いことあったら連絡して。これから頑張ってね。」と何度も何度も労いの言葉をかけてくれたのっぽさん。

そして帰り際、僕の作品ファイルに大きなサインをしてくれた。

本当に心の優しい方だった。



のっぽさん。

あなたの「できるかな」を見て、創作の道に進んだと人は多いと思います。僕もその一人です。

天国で、またたくさん物作りして下さい。あなたからいただいた労いの言葉は忘れません。

本当にありがとうございました。



深堀隆介

RiusukeFukahori




2021年9月20日月曜日

酔芙蓉(スイフヨウ)が咲いた!



酔芙蓉って知ってますか?芙蓉の花の一種で、朝は白く、夕方になるにつれだんだん赤くなる花です。だから酔っ払う芙蓉と書いて酔芙蓉と名付けられたそうです。


アトリエには酔芙蓉が自生してまして、春の草刈りの時にはあえて芽を残しておくんですが、今年はとても大きく育ちました。


2mくらいにはなっています。そこに蕾もたくさんついて、そして今日、とうとう楽しみにしていた花が咲きました🌸🌸🌸うお〜❗️❗️


でも、実は今日から僕は10日間くらい留守にするんです。なのでこの花が満開に咲く時に帰ってこられるかわかりません。1日しか咲かない花なんで、きっと見られないかもしれません。


でも2輪の花が僕を見送るように出発の時に咲いていたので、僕は幸せでした。


満開になった酔芙蓉を、留守番している妻に写真で送ってもらおうと思っています。


それでは行ってきま〜す。




深堀隆介

Riusuke Fukahori












2021年9月16日木曜日

コロナワクチン2回目を打ちました。





今日、やっと新型コロナワクチンの2回目を打った。


ようやくといった感じだ。


2回目のワクチン接種は、熱が出たり倦怠感出たりすると皆から言われているので、少し不安だけど、とりあえずコロナに対しての安心感はある。

もしコロナにかかっても、重症化を防げるだろう。



コロナのためにこんな世の中になるなんて想像もしていなかったけど、受け入れていくしかないんだと思う。


コロナが悪いとは思わない。逆にコロナが蔓延して経済活動が停止したことによって、空気が綺麗になったり、川が綺麗になったりと、我々人間がいかに地球を汚しているのかを知ることができた。


僕の近場でも変化に気づくことがある。緊急事態宣言になると、横浜から遠くのスカイツリーが見える。気づいた時には本当に驚いた。冬場ならともかく、夏に空気があんなに綺麗になることはないからだ。


なんだろう、嬉しい気持ちがあった。僕らは、ワクチンを打って元の経済活動に戻ることが本当にいいのだろうか?


僕は、変わって欲しいと願っている自分がいる。


戻るのではなく、進んで欲しい。



環境を壊さない経済発展をもっと考えていきたい。




深堀隆介

Riusuke Fukahori









2021年9月13日月曜日

「金魚鉢、地球鉢展」in 神戸が始まりました。



巡回展「金魚鉢、地球鉢展」神戸ファッション美術館が開幕しました。

初日から多くのお客さまに来ていただいております。この機会に是非ご覧ください。



僕が神戸に来たのは、3度目になるだろうか、今まで神戸らしいところには行っていないので今回こそは行こうと決めていた。


しかし、今回の訪問も感染拡大防止の観点から街には行けず、美術館と隣接するホテルの中だけにいた。いろんなお店もあったから苦はなかったが、缶詰状態だった。


缶詰状態のホテルの窓から神戸の夜景


ただ神戸の人に会うと、いつも思うのが「優しい人が多い」ということ。


レストランやお店などの店員さんもそうだし、街で誰かに道を尋ねても優しい印象がある。しかも皆、関西弁を喋らない!


大阪や京都に行くと関西弁が飛び出すのに、神戸は出ないですね〜。


明治のころから全国各地からそして世界各国からいろんな人々が来たことで、外からやってくる人間に恐怖心がなく、ウェルカムな気質があると思う。


それと、洋菓子のレベルが高い。どこ行っても間違いない感じ。これも開国の頃からの影響でしょうね。


 



今回こそは、異人館とか神戸港など神戸らしいところ行きたかったなぁ〜。残念だけど、また来る理由がで来た。


神戸の人たちにとても良くしていただいて、本当に感謝感謝の神戸路でした。




深堀隆介

Riusuke Fukahori












2021年9月2日木曜日

この夏、金魚をいっぱい死なせてしまった。

この夏、飼っている金魚をいっぱい死なせてしまった。


数えると合計8匹に及んでいた。本当にガッカリ😞。展覧会の巡回で1週間留守にすることが多かったせいもあるとは思うが残念だ。


去年はこんなにならなかったので、まだまだ自分の飼育技術のつたなさを痛感している。


水換えは週に一度だったけど、夏場は3、4日に一回にした。やはり暑い日が続くと、これくらいやらなければならないことを知った。


というのも金魚の数も増えて、過密になっていたということもある。


水換えは、六分換え程度だったけど、2回に1回は全替えすることにした。


やっと死ななくなったように思ったけど、この前、深見養魚場さんから頂いた立派ならんちゅうが突然死んでしまった。前日までは元気だったのに・・・


※金魚が死ぬとデスノートにスケッチしています。


ただ、金魚が死んでいくという経験を重ねて、飼育技術は向上するのだろうと思う。

この夏病気した子の中で、薬浴で回復した子もいたので、それが唯一の救いになった。



金魚にとっても何が正解なのか理解できるまでには、まだまだ金魚飼育の道は長く深い。




深堀隆介

Riusuke Fukahori








2020年4月17日金曜日

皆さんいかがお過ごしでしょうか?


自宅待機が続く中、皆さんいかがお過ごしでしょうか?


いつまでこの状況が続くのか不安も大きいと思います。


僕も、全ての展覧会やイベント、講演会が中止や延期になってしまい、粛々と過ごしております。


でも僕の方は、家とアトリエがわりかし近くにあって、子供たちも連れて、その二つを行き来できるので、僕も子供たちも気がまぎれてまだ助かっています。


また、今まで展覧会や講演会で出かけることが多かったので、どこにも行けないこの時間を逆に有効に過ごそうと、制作に邁進しています。

終息宣言が出て、また展覧会が再開した時に僕の作品で皆さんを楽しませることができるように今を大切に過ごしてます。




正直、僕も収入が全くなくなり、これが続く不安もありますし、子供たちとこんなに長く一緒にいることもなかったので、疲れや倦怠感はあります。


アシスタントも休みにし、昔の頃と同じ制作するのが僕と妻の2人になり、自分の人生を振り返る時間が多くなりました。


自分にとって幸せとは何か、生きるって何か、宇宙って何か、などなど、アトリエにこもり続けることで今まで考えなかったことにまで思考をめぐらしてしまいます。


考えすぎて自分を追い込んでしまい、正直辛くなる時もあります。
ですがこんな時でも、前を向いて進んでいかなくてはなりません。


これから先、こんなに家族で一緒にいることは、今後ないかもしれない。そう考えると親として今彼らにしてあげられることをしてあげようと思ったり、

一人で制作して大変だ、昔はこれでやってきたけど今はたくさんの人に支えられて制作してきたんだなぁ。と思ったり、

医療従事者の人たち、感染してしまった人たち、亡くなってしまった人たち、残された親族など、僕なんかよりもっと大変な思いをいている人たちがたくさんいる。僕はその人たちにどう報いることができるだろうか?と思ったり。


この数週間、ポジティブになったり、ネガティブになったり、考えてばかりです。


でも結局、答えは一つになる。僕は、金魚を美術という手法で制作する表現者だということ。僕は僕のできることを精一杯行動するだけ。

"Goldfish Salvation"

また少しだけ力が湧く。これの繰り返し🙂



皆さんとともに、この難局を超えることができるように”STAY HOME”を頑張りましょう。
また展覧会が再開した時は、ぜひ観に来ていただけたら幸いです。


頑張るぞー!!






深堀隆介
Riusuke Fukahori













2020年2月22日土曜日

比較!作品の委任状 過去のと今の



僕は、作品に委任状となる通称:書を必ず入れるようにしています。


書は半紙に墨で作品名、委任文、名前、サイン、そして金魚の絵を書いたものです。ちなみに金魚絵があるものは金魚酒一合升から上のものに限っています。


これの2010年のものが出てきたので、今のものと並べてみました。2つの間には十年の歳月が経っています。

この10年の間には数え切れないほど書を僕は書いています。そのためか、書き方や字の特徴、金魚の絵に至るまで随分進化していました。

自分ではいつも同じ感覚で書いているのですが、こうしてみると人間ってずっとやってると徐々に変わっていくことに改めて気付かされました。


ちなみに、この書を書き始めたのは、2005〜6年ごろかと思います。当初は、全ての作品にではなく、自分が気に入った大きめの作品にだけ付けていたのだけど、いつ頃からか全てに書くようになりました。

あと、昔は墨汁を使っていたけど、今は、紅花墨や青墨を擦って作っています。


文章はこのようになっています。


  命名 〇〇 

    この度は私の金魚(たち)を
    お引き受けくださり
    誠にありがとうございました。
    この子(たち)には餌もブクブクも
    いりません。いるのはあなたの
    愛情だけです。
    どうか末永(長)く可愛
    がってあげて下さい。

        深堀隆介 印 花押 英サイン


となります。字はとても汚いのですが、楽しんで書いてます。

この書は、作品とともにとても大事にしているものです。作品をお持ちの方は、無くさないようにお願いしますね。



深堀隆介
Riusuke Fukahori











 

2020年2月16日日曜日

金魚園の水換え




最近、暖かくなってきたから思い切ってアトリエの金魚園の水換えをしました。

冬は水換えをほとんどしないので、青苔がたくさん生えます。青苔は秋頃から生えてくるのですが、金魚にとっては栄養になるそうで、餌を与えない冬場は生やした方がいいと僕は思っています。

でも、水換えすると金魚たちも嬉しそうです。人間と一緒ですね。狭い部屋にずっといたら息苦しいですもんね。窓を開けて空気換えをすると気持ちいいでしょ。同じです。





弥富の深見養魚場さんの金魚たちも元気です。これから餌をやってガンガン大きくしてみたいと思います。


そうそう、福島の藤田養魚さんの錦鯉、とうとう45cm近くに到達してしまいました。(^_^;)

来た頃は、20cmもない小さな鯉だったんだけども・・・・元気です。


これからも水槽など無理しない程度(管理できる程度)に増やして、金魚を飼っていきたいと思います。



深堀










2019年10月2日水曜日

交通事故に・・・



先日🚗車で走行中、交通事故にあってしまった。
僕が本線を走行していると、わき道から車が飛び出してきて当てられてしまった。
愛車のフロント部分は凹んでしまい、衝撃も大きかったんですが、幸い僕も妻も怪我はありませんでした。

しかし利き手である右手をハンドルで強く打ってしまい、まだ少し痛いです。それよりも、打ち身のせいで手が微妙に震えてしまい、うまく絵が描けない。
特に細密な表現がまだできない状態😣。本当に僕にとって手は大事なんだと痛感した。 手の保険とかないかな〜

現在整形外科にて治療中で回復傾向にはありますので、どうかご心配なく。
皆さんも安全運転でお気を付け下さいね。




深堀隆介
Ryusuke Fukahori




2019年9月13日金曜日

104歳の長崎の祖母逝く。




9月9日、寝たきりだった長崎の祖母が亡くなった。104歳だった。

100歳を超えて本当に長生きした祖母だった。


祖母は、自宅に茶室を作り、お茶のお点前を教える先生をしていた。


子供の頃のある日、長崎の祖父母の家に行ったとき茶室に忍び込んで、偶然そこに置いてあった「茶碗」という分厚い本をみて衝撃を受けた。そこには国宝の名碗などが写真とともに解説がしてあるのだが、本当に美しい茶碗ばかりで、特に最初にある曜変天目茶碗には心を奪われた。この日、完全に茶碗の世界に引きずり込まれた。

それ以来、行くたびに茶室に忍び込んで、たくさんのお茶碗を眺めるのが好きになった。


※あの本は、有名な本みたいで、いろんなところで見る機会があったので、きっと「茶碗」という題名を探せばそれしかないと思う。



そんな祖母だから、お茶を毎日飲んでいた。そのせいかもしれないが104歳という長寿になったのかもしれない。お茶は体にいいんだろうね。カテキンとか。




本当に優しい祖母だった。会うたびに必ず抹茶をたててくれた。

たまに会うからこそ気づくんだけど、80歳を過ぎた頃から抹茶の中に玉や、味にムラができだした。本人は同じようにたてていると思っていうんだろうけど、だんだん老いが進んでいることを僕は感じていた。でもたててくれる心が嬉しくて「おいしい」と言って飲んでいた。


そのうち、抹茶を点てることができなくなった。


意識があるうちに長崎に行ってお茶をたてて貰えば良かったと後悔している。


ちょうど、展覧会の搬入が終わったところだったから、葬儀に向かった。

20年ぶりの長崎だった。


駅前や街の様子はすっかり変わっていた。






深堀隆介
Riusuke Fukahori










2019年5月15日水曜日

京マチ子さん逝去

映画「羅生門」1950年の京マチ子さん 


戦後を代表する大女優・京マチ子さんが亡くなった。


昨日ニュースで知った。


京マチ子さんをそんなに知っていたわけではなかったが、学生時代に黒澤映画の羅生門で拝見していた。


その時の遠い記憶に「すごい演技の女性」という印象だけが残っていて、名前までは覚えていなかった。


それが20年以上経った去年、ふと「羅生門」をもう一回見ようとネットで鑑賞してみたところ、三船敏郎ももちろんよかったが、特に主演女優の演技力に圧倒された。


僕は、「あ!そうだ、昔見たときこの女性すごかったんだ」ということを思い出した。


羅生門の演技は、本当に戦後を感じさせない現代的な演技で、この女優の引き出しの多さと底知れぬ力強さを感じるものでした。


すかさずネットで検索し、京マチ子という名前だと知ったのでした。


僕の親ぐらいの世代の人には、京マチ子さんは知っていて当然かも知れないが、子供だった自分らにとって京マチ子さんは、テレビにあまり出てこなかった映画中心の女優さんでしたので、知ることがなかった。


でも、40を過ぎ、羅生門をもう一度見た時、若い頃には感じ得なかったその演技の奥深さ、さらに色褪せない新鮮ささえも感じたことは嘘ではありません。

その演技からいろんなことを学びました。



 天国で映画仲間と再会し映画話に花を咲かせて楽しくお過ごしください。ありがとうございました。






深堀隆介













2019年1月1日火曜日

2019年あけましておめでとうございます。


Happy New Year 2019‼️
あけましておめでとうございます。
本年は、技術をもっと磨くことと、自分をもっと素直に出していこうと思います。
不束な点も多いかと思いますが、何卒お付き合いくだされば幸いです。


金魚養画場主
   深堀 隆介









2018年12月29日土曜日

偶然見つけた名店:喫茶チロル



年末、家族で京都に行きました。

泊まったホテルが堀川通り沿いの二条城近くだったので、近くの神泉苑へ。小さい神社ですが実は古代史では有名な場所だったので行ってみたかったのです。


でも、子供達にとっては歴史とかどうでもいいこと。

無邪気に池の鯉などを見ていたのですが、下の子が突然「カレーの匂いがする!」と言い出したのです。僕は匂いはしなかったのですが、上の子も「うん、これはカレーの匂いだ!」と言い出しました。

僕は、きっと神社の食堂だと思っていたのですが、神泉苑の鳥居を出た途端、鼻にドンっとカレーのとてつもなくいい〜匂いがしたんです。


「あ!確かにカレーのいい匂いがする!!」と僕。


西方面へ少し歩いていると、その謎の正体が判明!



※外観・食べログより拝借

カレーライスと書かれた看板が目に入る「喫茶とお食事 チロル」


も〜僕の子供の頃にあった懐かしい雰囲気の喫茶店!それもちゃんと喫茶店のいいところを押さえた感じ、いいじゃん!!


こういう喫茶店少なくなってるから、僕は予定になかったけど、「ここに行きたい!行きたい!」と家族に懇願。


子供たちは駄々をこね、行きたくなさそう。(そりゃそうだ、こういう喫茶店、地元にはもうないし、君たち入ったことないでしょ)と心の声。

でもみんな了承させたところで、いざ、中へ。


満席!!!!ガーン🙀!!


すごい人気である。これは期待できる。そして店内の喫茶店らしい、あの昔ながらのコーヒーとカレーやデミグラスソースなどの匂いが混ざり合った、あのいい〜匂いがするではないか!!!
あの匂いは喫茶店独特の匂いだと思うけど、最近の喫茶店はこの匂いがしないと思う。わかります??あの匂い??


定員さんは皆親切だった。子供がいると色々気を使ってくれた。

僕は、カツカレーを注文。でかい!普通盛りが大盛りぐらいある。




でも味は最高!!うまい!!正直びっくりした!!

値段も良心的で、ボリュームもある!!5星あげたい気分だ!!



マスターは女性で、おばあちゃんくらいの年齢の方でしたが、元気があるし、僕たちが話しかけると、親切に京都のおすすめ観光スポットを教えてくれた。もう創業して50年になるそうです。

すると子供たちへとチロルチョコをくれた😁 そして帰り際には絵葉書までいただいた。なんという方だ!!僕は本当に驚いた。その心意気に!!


偶然立ち寄ったお店だったけどこんなに嬉しいと思った喫茶店は今までなかったです。


ここでの食事は、商売とは何かを一番教わった気がしました。


京都の二条城近くをいくようでしたら、ぜひ喫茶チロルへ立ち寄ってみてほしいです。


食べログでのチロルの情報


深堀
Fukahori















2018年12月1日土曜日

アトリエの床掃除の中に、カイユボットを見る・・・



今日は、アトリエの床掃除を皆でしました。午後の光が窓からさして、とても爽やかな風景・・・・。


なんかこの風景見たことあるなぁ。なんだっけかな〜?・・・・確か印象派でぇ・・・・

「あっ!!!」









画・ギュスターブ・カイユボット/ Gustave Caillebotte
"床削りの人々"(1875)





アトリエの床掃除の中に、カイユボットを見る・・・






隆介
Riusuke














2018年11月16日金曜日

さくらももこさん ありがとうの会へ

今日は、青山葬儀場で行われた「さくらももこさん ありがとうの会」に列席させていただきました。
この会には明るい服でくるようにとの指定で、本当にももこ先生らしい趣向の会でした。
富士山を模した花の祭壇にももこ先生自画像とキャラクターたちがいて、葬儀場なのにとても明るい雰囲気でした。
列席者には有名人の方がたくさんお越しになられていて、先生の交友関係の広さに圧倒されました。
 このような素晴らしい会に僕のような者でもお呼びいただいて、心の中で何度も「先生ありがとうございました!」と感謝の言葉を叫んでいました。

中盤、僕らの目の前で桑田佳祐さんがちびまる子ちゃんの歌を熱唱して、超感激でした〜😂
本当に、ちびまる子ちゃんを大人にしたような先生でしたが、お会いできたことを心の底から嬉しく思います。今日寝るときにももこ先生にもう一度感謝の気持ちを言ってから寝たいと思います😊

ありがとうの会の模様↓
https://www.oricon.co.jp/news/2123595/photo/1/




深堀隆介
Riusuke Fukahori








2018年10月18日木曜日

偽物にご注意ください!!




**注意**
先日ある国内画廊のヤフーオークションに出品されていた悪質な偽物です。絶対に購入しないでください!
今後販売や展示を見つけた場合は、即刻法的手段に訴えます。
  金魚養画場主 深堀隆介


**Caution** 
A gallery in Japan had put up a fake version of my artwork in Yahoo Auction. Please do not purchase! Please be cautious of what you see on the internet. Our office does not sell nor auction my work online.   Riusuke Fukahori























2018年10月8日月曜日

さらさらサラダ/NHK中部に出演します!



明日の「さらさらサラダ」(NHK中部北陸7県ネット)にゲスト出演します!


東海北陸地方の方は是非みてください!!


日時: NHK総合10月9日 11:30〜


詳しくは、さらさらサラダホームページへ→http://www.nhk.or.jp/nagoya/salad/




深堀隆介
Riusuke Fukahori




2018年8月28日火曜日

さくらももこ先生





 さくら先生が亡くなられたことは、仲良くしていただいている さくらプロダクションの方からの一報で知りました。

僕もスタッフも、衝撃でしばらく言葉を失うほどでした。

静岡出身のさくら先生は静岡愛が半端なかったので、ちょうどウチに新しく入ってきた静岡出身のスタッフに「さくら先生は静岡県民に会うと絶対喜ぶから今度一緒にさくら先生に会いに行こう!」と企んでいた矢先でした。


しかも、ちょうどさくら先生の所蔵の金魚酒と先生制作のぐい飲みを使ったコラボ作品を、平塚市美術館の個展で展示しているところだったので、本当にもう、偶然というか…ビックリというか…言葉を失いました。

器:さくらももこ作 金魚:私  命名 小梅丸(上)、桃太(下)



さくら先生とは、先生のデビュー30周年を記念するご本を発行する際に、先生が偶然どこかで僕の作品をご覧になって、「会いたい!」とアトリエに取材にお越しになったことがきっかけでした。ちなみに金魚大好きとのことです。

最初アトリエにお越しになるまで、僕が小さい時から見ていた「ちびまる子ちゃん」の作者だし、こわい人だろうか?怒られたらどうしよう?などド緊張していたら、全く真逆で、とても気さくな方で、優しいし、ユーモアがおありで、おしゃべりも上手、明るいお人という印象で、話しやすい方でした。


展覧会の作品を借りるためにご自宅へ伺った際にも、お酒を振舞ってくれたり、うなぎを食べに連れて行ってくださったり、うちの子供達とも遊んでくださって、僕たちにも分け隔てなく本当に平等に扱っていただいて、その懐の深さに感激するばかりでした。


そんな先生に、今の個展で借りている作品をお返しする際には、またお会い出来ると、心待ちにしていたのですが、それはもう叶わないこととなってしまいました。


あと、僕は常々思っていたことがあります。それは、先生はとてもおしゃべりが上手だったので、テレビ番組に出て欲しいと思っていました。それぐらい面白いお人だと思っていました。
もうそれも叶わない夢になってしまったと思うと、とてもとても残念です。



でも、ちょうど先生がファンだったという西城秀樹さんも天国にいらっしゃるので、今頃再開して、昔話に花を咲かせて欲しいです。


本当に感謝しきれないほどのご恩をいただき、深く深く心から感謝申し上げます。
御冥福をお祈りいたします。
ありがとうございました。



2018.8.28
深堀隆介