なんか久々にドローイングをしたくなって、仕事が終わってから、夜に描いてみた。
2023年5月13日土曜日
2023年5月10日水曜日
訃報 のっぽさん亡くなる。
教育テレビの「できるかな」でお馴染みの 「のっぽさん」(高見のっぽさん88歳)がお亡くなりになった。
※お馴染みと言ったけど、40代以降の人には馴染みは薄いかなと思う。今はワクワクさんだろうね。
ワクワクさんのような、いや当時はそれ以上に子供たちのカリスマだったのっぽさん。ネットなんてなかったから、テレビ番組はとても憧れだった。
実は、今から23年前、僕が初めてテレビ番組に出たのがNHKの公開番組で、そのゲストがのっぽさんだった。
収録後、楽屋でのっぽさんは僕に優しく声をかけてくれた。
創作活動を始めたばかりで不安だと言った僕に「大丈夫!辛いことあったら連絡して。これから頑張ってね。」と何度も何度も労いの言葉をかけてくれたのっぽさん。
そして帰り際、僕の作品ファイルに大きなサインをしてくれた。
本当に心の優しい方だった。
のっぽさん。
あなたの「できるかな」を見て、創作の道に進んだと人は多いと思います。僕もその一人です。
天国で、またたくさん物作りして下さい。あなたからいただいた労いの言葉は忘れません。
本当にありがとうございました。
深堀隆介
RiusukeFukahori
2023年5月9日火曜日
朝井閑右衛門展(横須賀美術館)へ行ってきました。
今展では今まで見たことがなかった初期作品が数多く見られて新鮮だった。初期は、多彩だけど暗めな色調とピカソなどの影響が見える作風で、よく知られている彼の鮮やかな油絵の印象とは違っていた。しかしある年齢から急に彩度の高い色使いになり、僕が知っている朝井閑右衛門になる。
2021年11月6日土曜日
神戸展終了まであと1日!
早くも金魚鉢、地球鉢/神戸展は、明日で終了します。
関西圏では初の美術館個展ですので、ご覧いただけたら幸いです。
深堀隆介展「金魚鉢、地球鉢」 神戸ファッション美術館(神戸六甲アイランド)
〜11月7日まで
深堀隆介
Riusuke Fukahori
2021年9月20日月曜日
酔芙蓉(スイフヨウ)が咲いた!
酔芙蓉って知ってますか?芙蓉の花の一種で、朝は白く、夕方になるにつれだんだん赤くなる花です。だから酔っ払う芙蓉と書いて酔芙蓉と名付けられたそうです。
アトリエには酔芙蓉が自生してまして、春の草刈りの時にはあえて芽を残しておくんですが、今年はとても大きく育ちました。
2mくらいにはなっています。そこに蕾もたくさんついて、そして今日、とうとう楽しみにしていた花が咲きました🌸🌸🌸うお〜❗️❗️
でも、実は今日から僕は10日間くらい留守にするんです。なのでこの花が満開に咲く時に帰ってこられるかわかりません。1日しか咲かない花なんで、きっと見られないかもしれません。
でも2輪の花が僕を見送るように出発の時に咲いていたので、僕は幸せでした。
満開になった酔芙蓉を、留守番している妻に写真で送ってもらおうと思っています。
それでは行ってきま〜す。
深堀隆介
Riusuke Fukahori
2021年9月16日木曜日
コロナワクチン2回目を打ちました。
今日、やっと新型コロナワクチンの2回目を打った。
ようやくといった感じだ。
2回目のワクチン接種は、熱が出たり倦怠感出たりすると皆から言われているので、少し不安だけど、とりあえずコロナに対しての安心感はある。
もしコロナにかかっても、重症化を防げるだろう。
コロナのためにこんな世の中になるなんて想像もしていなかったけど、受け入れていくしかないんだと思う。
コロナが悪いとは思わない。逆にコロナが蔓延して経済活動が停止したことによって、空気が綺麗になったり、川が綺麗になったりと、我々人間がいかに地球を汚しているのかを知ることができた。
僕の近場でも変化に気づくことがある。緊急事態宣言になると、横浜から遠くのスカイツリーが見える。気づいた時には本当に驚いた。冬場ならともかく、夏に空気があんなに綺麗になることはないからだ。
なんだろう、嬉しい気持ちがあった。僕らは、ワクチンを打って元の経済活動に戻ることが本当にいいのだろうか?
僕は、変わって欲しいと願っている自分がいる。
戻るのではなく、進んで欲しい。
環境を壊さない経済発展をもっと考えていきたい。
深堀隆介
Riusuke Fukahori
2021年9月13日月曜日
「金魚鉢、地球鉢展」in 神戸が始まりました。
巡回展「金魚鉢、地球鉢展」神戸ファッション美術館が開幕しました。
初日から多くのお客さまに来ていただいております。この機会に是非ご覧ください。
僕が神戸に来たのは、3度目になるだろうか、今まで神戸らしいところには行っていないので今回こそは行こうと決めていた。
しかし、今回の訪問も感染拡大防止の観点から街には行けず、美術館と隣接するホテルの中だけにいた。いろんなお店もあったから苦はなかったが、缶詰状態だった。
缶詰状態のホテルの窓から神戸の夜景
ただ神戸の人に会うと、いつも思うのが「優しい人が多い」ということ。
レストランやお店などの店員さんもそうだし、街で誰かに道を尋ねても優しい印象がある。しかも皆、関西弁を喋らない!
大阪や京都に行くと関西弁が飛び出すのに、神戸は出ないですね〜。
明治のころから全国各地からそして世界各国からいろんな人々が来たことで、外からやってくる人間に恐怖心がなく、ウェルカムな気質があると思う。
それと、洋菓子のレベルが高い。どこ行っても間違いない感じ。これも開国の頃からの影響でしょうね。
今回こそは、異人館とか神戸港など神戸らしいところ行きたかったなぁ〜。残念だけど、また来る理由がで来た。
神戸の人たちにとても良くしていただいて、本当に感謝感謝の神戸路でした。
深堀隆介
Riusuke Fukahori










