オープニングレセプションに出席するため台湾の南投市にある
毓繍美術館へ行ってきました。
当日は快晴となり心地良い春の陽気に快晴の中、開催されました。
美術館は、台湾の景勝地の
九九峰を背景に対照的なデザインが印象的でした。
収集作家は、台湾を始め、中国・香港・韓国・日本という東アジアの作家を中心に展示されています。
(九九峰:台湾南投県)
日本作家は、
小林敬生氏(真中)、
須田悦弘氏(右)、そして僕(左)の3人でした(前列に座っているのが葉毓繍オーナー)。
※この日本人3人には意外な共通点がある事が後々の飲みの場で発覚・・・それはまたいつかブログで。
僕の作品は3階展示室にあります。
レセプションに来ていた台湾の人達に質問攻めになりました。こうした反応は嬉しい限りです。
他の作家の方の作品もとても楽しく拝見しました。
須田悦弘さんの作品は、一階の物置部屋の中に設置されていて普通の物置が須田さんの展示室と変貌していました。(画像は草ではありません。木彫りの細密彫刻です)
須田さんとは滞在中の2晩ともお酒をご一緒させていただき、大変光栄でした。
小林敬生先生とは夜中の一時までお酒をご一緒させていただき、貴重なアドバイスも受けこれもまた大変光栄でした。
今回の台湾訪問のもう一つの嬉しいご褒美は、日本ではまず会えないような有名な方々にお会いできて、そして芸術についてお話しできた事でした。
次の僕の行く道が見えたような気がします。
この度は、毓繍美術館の李館長さん、徐副館長さん、そしてオーナーの葉毓繍氏に心より感謝いたします。本当に立ち上げまで大変だったと思います。
皆さんの熱意がとても世界でも希有で唯一無二の素晴らしい美術館になったと思います。
これからのご発展を心からお祈りいたします。
深堀隆介
Riusuke Fukahori